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国家賠償の記録


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裁判官の職権乱用(一審の事実誤認を認めた答弁は排除する。)

2018.03.16(17:39) 14

原一審の「宣誓書と対比し、甲1ないし甲6は自署」は事実誤認であると、原審の被控訴人(第一生命職員)は認めました。

      「甲1・3・4・6」は、平成4年・9年の申込書と子供の告知書
      「甲2・5」は、平成4年・9年の社内報告書の副申書

しかし、国家賠償の被上告人(国)は、その事実を「不知ないし否認」しました。
ですから、赤枠で強調して、再度、提出しました。

しかし、判決では、上告人の主張を、「取捨判断、事実認定の不満」と一括しました。

つまり、原審の被控訴人(第一生命職員)の主張は、裁判官の取捨判断で排除され、

「副申書も良孝の自署」が確定しました。

裁判は弁論主義であり、証拠と立証で勝敗が決まるというのは、嘘であることが証明されました。


★クリック→原審の被控訴人(第一生命職員)の答弁書・5頁(全体)
「甲31」 5頁  被上告人(国)が「不知ないし否認」、つまり、排除した証拠です。 
答弁書5頁 - コピー

「甲22」
 平成9年副申書(中武文子作成の社内報告書)と、平成9年申込書(良孝自署確定)の筆跡拡大比較
平成9年申込書と副申書

国家賠償では、第一生命の「副申書は中武文子作成の内部文章」の主張を無視(排除)して、「副申書は良孝自署」と断定するのは職権乱用でないと確定しました。

しかし、どう考えても、「原一審の事実誤認を誤魔化すための悪意ある職権乱用」です。

あまりにもあからさまなデタラメ判決に戦慄を覚えます。

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