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国家賠償の記録


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裁判官の職権乱用の証拠「自署確定」

2018.03.04(18:30) 11

取捨判断で捨てられた、住所等の筆跡拡大→●裁判官の目視のみで自署認定した筆跡の比較資料


原審の生命保険申込書偽造の争点は、「自署か否か」「当日在宅か否か」だけで、単純化して提訴しました。

一審の事実認定は、「宣誓書と対比し自署」「当日不在宅」「締結事務を任されていた。(自署に対して理由齟齬)」です。

二審の事実認定は、「宣誓書と対比し自署」「当日不在宅」「その余の機会の可能性を排斥できない」です。

つまり、原審では、「自署」を確定し、上告人の「当日不在宅」の立正成功を無効化し、辻褄合わせの推測を事実認定しました。

ですから、国家賠償では、裁判官の目視での「自署認定」は、「裁判官に付与された権限の行使であるか否か。」、並びに、「鑑定人(裁判官の知私)の筆跡鑑定の経験の集積とその経験に裏付けされた判断であるか否か。」を争点にしました。

国家賠償の一審では、「申込書の筆跡だけでなく、その他の事情(保険契約の成否)も考慮の上・・偽造を認めることはできない。」と判決しました。

二審では、「裁判官の目視により筆跡の対象によって証書の成立の真否を判断することが直ちに自由心証の範囲を逸脱するものではない事はもとより(民訴229条参照)・・・」、「証拠の取捨判断、事実の認定に対する不満を述べるものにすぎず・・。」と判決しました。

裁判官は、自由心証主義で、「宣誓書と対比し自署」と事実認定しましたが、

しかし、裁判官関係者以外は、10人中10人が異筆と回答しました。


下記の証拠は、裁判官の自由心証主義と、証拠の取捨判断で捨てられた証拠です。

仮に、下記の証拠が採用されれば、「申込書は外交員の筆跡」と事実認定するのが常識です。


(甲23) 原審では、「宣誓書と対比し、平成4年申込書は自署」と確定しました。
6、平成4年と比較

(甲24) 原審では、「宣誓書と対比し、平成9年は自署」と確定しました。
5、平成9年比較

(甲25) 別訴の良孝裁判で、「平成12年は、事務員に印鑑不備で申込書の取直しを命ぜられ、誰にも告げずに、500円の三文判を購入し、良孝の筆跡を模写して代筆、及び、印鑑変更をし、不要になった原本の申込書は破棄したことを裁判になってから思い出した。」が確定しました。

つまり、平成12年の筆跡は、外交員の筆跡(無断代筆)です。
4、宣誓書・12年比較

(甲26) 原審で、平成9年は「自署」が確定しました。
別訴の良孝裁判で、平成12年は「外交員の代筆」が確定しました。
7、平成9年・12年比較
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コメント
コメントをいただき、ありがとうございます。
今は、何でもネットで検索して調べる時代ですから、ひとりでも多くの方が、不正裁判の真実を情報発信し、多くの人に知っていただくことは、国民の注意喚起のためには重要だと思います。
さっそく私のブログにもリンクを貼らせていただきました。

筆跡の件ですが、私は鑑定士でも何でもありませんが、申込書の筆跡はご主人とは別人の筆跡だと思います。
明らかに文字の形は似せて書かれていますが、細かいところの特徴が違います。
例えば「金」の1画目の左払いが、ご主人のは2画目の右払いより長いのですが、申込書のは、そうはなっていません。
それと、「良」の5画目から最後が、続けて書かれていますが、ここも、ご主人のは三角になっていますが、申立書のは丸くなっています。
「丸」は、2画目の入り方が違いますし、最後のところの曲げて書くところが、ご主人のは直角に近くなっていますが、申込書のは丸く自然なカーブになっています。
明らかに違うと思います。
真似て書こうとしても、どうしても自分の癖が出るのでしょうね。
それにしましても、いい加減な裁判所の判断ですね。
拝見させていただくだけでも腹が立ちます!!
【2018/03/04 21:28】 | ろーずまりー #GCA3nAmE | [edit]
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