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国家賠償の記録


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被控訴人が「不知ないし否認」した、別訴答弁書の記載内容

2017.08.29(20:13) 4

●●生命★ ←のブログからの続きです。原因不明で管理画面に入れなくなり記事が中断しました。

別訴一審の、「甲1ないし甲6は自署。」「原告は締結事務を任されていた。」は事実誤認です。

別訴被控訴人は、別訴控訴答弁書で、それら一審の事実誤認を認めました。

しかし、国家賠償においての被控訴人は、別訴被控訴人のその主張を、「その余の事実は不知ないし否認」と主張しました。

ですから、控訴審では、別訴答弁書の転写で主張した「その余の事実・・」を、再度、見落とさない(??)ように、「太い赤枠で囲んで強調。」して再提出しました。

ちなみに、原告が良孝の裁判で「平成4年の申込書の署名だけ」を自署と勘違いで証言しました。
しかし、拡大比較すると、明らかに異筆だと認識できます。

また、「当日不在中の自署・・。」は不可能であると、何度も主張したのですが、無視されました。

印鑑は、夫と妻の2つの通帳の共通・共用の銀行印です。
これをきっかけに、別々の銀行印に変更しました。


宣誓書と平成4年の筆跡比較
1頁・国家控訴(甲31) - コピー2頁・国家控訴(甲31)
3頁・国家控訴(甲31)4頁・国家控訴(甲31)5頁・国家控訴(甲31)6頁・国家控訴(甲31)

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国家賠償控訴審 原告準備書面(1)

2017.08.23(21:29) 3

●●生命★ ←のブログからの続きです。原因不明で管理画面に入れなくなり記事が中断しました。


被控訴人から、平成29年8月19日(土曜日)に、控訴答弁書が届きました。
第一回控訴口頭弁論は、8月25日(金曜日) 午前10時30分です。
一回のみで結審する可能性があるので、急いで、準備書面(1)を提出しました。

一審は、単純否認の「不知ないし否認」の準備書面(1)★●●生命★だけで結審し原告が敗訴しました。


事件番号 平成29年(ネ)第○○2号   慰謝料請求控訴事件

福岡高等裁判所宮崎支部 御中

控訴人   金丸 啓子
被控訴人  国

準 備 書 面 (1)

平成29年08月23日

  控訴人  金丸 啓子  印


1,
答弁書 第2 で、「被控訴人の事実上及び法律上の主張は、原審の口頭弁論において主張したとおりであり、・・原判決は正当である。」と主張している。

つまり、「その余の事実の認識齟齬の可能性」を否定し、控訴人が別訴控訴答弁書(甲31)等の転写で主張した「その余の事実」を「いずれも不知ないし否認」したものと解される。

2,
更に、「控訴人の・・主張は・・証拠の採否、・・経験則違背・・不服を述べるものにすぎないから・・」と主張するが、控訴人は「証拠の採否等・・」の不服を繰り返し述べたのではなく、別訴控訴答弁書(甲31)等の記載事実をそのまま転写して事実として主張したのである。

また、別訴控訴答弁書(甲31)等の記載事実は、それを読みさえすれば一目瞭然であり、被控訴人が「不知ないし否認」したからと言って、その記載事実が消滅するものではない。

つまり、被控訴人が、それらの事実を「不知ないし否認」した以上、「別訴控訴答弁書等を読んでいない。あるいは、漫然と読んで理解していない。」ことを自ら証明したのである。

つまり、証拠の採否等は裁判官の専権であるとしても、それが証明された以上、証拠の採否等だけではなく、証拠の採否等の選別過程の問題にもなるのである。

つまり、それらの選別過程において、「別訴控訴答弁書等を読まない。あるいは、漫然と読んで理解せずに・・」判断しても合理的であると判断されない限り、「常尽くすべき注意義務を尽くすことなく漫然と公権力を行使した・・国家賠償法1条1項の適用上違法・・。」になるのである。

3,
一審判決で、「各申込書の筆跡だけでなく、その他の事情(・・契約したものと認めていたこと等)も考慮の上・・。」とあるが、

しかし、その他の事情等の間接事実、及び、補助事実は裁判官を束縛しないのであるから、実質的に裁判官の目視での筆跡判断になるのである。

また、控訴人が、別訴一審の「締結事務を任されていた。」(代筆=自署に対しては理由齟齬)に反証した結果、別訴二審が後付追加した、争いのない「申込書作成当日」を覆す、「その余の機会の可能性を排斥できない。」、の事実認定は、

「自署」が絶対的事実と断定できて、初めて可能になる推測である。

つまり、控訴人の反証により、別訴二審が「自署確定」を前提として争点を無効化し、一審が事実認定した争いのない「申込書作成当日」を覆してまでも「その余の機会の可能性・・。」を推測で後付追加したという経緯がある以上、

証拠の採否・経験則違背等云々の問題だけでなく、「自署確定」が絶対的事実となる過程の問題でもあり、その過程において、「通常尽くすべき注意義務を尽くすことなく漫然と公権力を行使した・・。」か否かの問題でもあるのである。

4,
つまり、裁判官の専権で証拠の採否等の過程において、最初から別訴控訴答弁書等の熟読までをも排除し、更に、一審の「申込書作成当日」までをも覆し、更に、控訴人の反証までをも無効化し、更に、その争点までをも無効化し、・・等が合理的であると判断できるか否かの問題でもあるのである。

なを、○○生命における「副申書作成者」及び「申込書用紙機械出力印字日付」は、社内業務、及び、コンピュータプログラムであることから、社内の常識的周知事項と思われ、それらに対する被控訴人の主張を、専権で排除する合理的な理由が見つからない。

最も、その主張自体を「不知ないし否認」であるから・・・。

5,
つまり、「その他の事情(・・契約したものと認めていたこと等)・・。」以外の間接事実、及び、補助事実を、全て、裁判官の専権で排除することができるほどの絶対的事実とされたその筆跡判断が、

「裁判官に付与された権限の行使であるか否か。」並びに「鑑定人(裁判官の知私)の筆跡鑑定の経験の集積とその経験に裏付けられた判断であるか否か。」、

つまり、職権乱用、及び、逸脱で、「漫然と公権力を行使・・。」して、筆跡を断定したのではないことの証明を要請する。
以上

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