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国家賠償の記録


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裁判官の職権乱用(無権代理人の共用印捺印の証拠は排斥する。)

2018.03.22(19:45) 15

原審の生命保険申込書偽造の争点は、「自署か否か」「当日、良孝在宅か否か」です。

一審の事実認定は、「自署」「締結事務を任されていた」「当日、良孝不在宅」でした。

控訴審で、「控訴人(妻)は締結事務を任されていた。」は事実誤認であると主張しました。

下記は、それに対する原被控訴人(第一生命職員)の答弁です。★クリック→答弁書 4頁(全文)

(主旨 説明関与なしの無権代理人(妻)が共用印を捺印した。)答弁書・4頁 - コピー


下記は、無権代理人の共用印捺印に対する、原控訴審の判断(判決)です。
★クリック→原控訴審判決・5頁(全文)

(主旨 無権代理人の共用印捺印の事実は排斥する。)
啓子・中武控訴・5頁 - コピー - コピー


(下記は、裁判官の職権乱用で排斥した、良孝と啓子の共用印であるという証拠です。)
★クリック→良孝・申込書(全体)★クリック→啓子・申込書(全体)

良孝・平成9年 共用印押印
啓子・平成9年 共用印押印


国家賠償の被上告人(国)は、上記の証拠を「不知ないし否認」しました。
そして、判決では、上告人の主張を「取捨判断、事実認定の不満」と、一括しました。

ちなみに、良孝裁判では、第一生命職員の代筆・印鑑変更(500円の三文判を購入して代印したと認めた。)の双方代理権を認めて、良孝敗訴しました。

一連の裁判の事実認定が支離滅裂すぎて、「権力の腐敗」は、一目瞭然です。

★クリック→この人たち、信用できない——勉強はできても人間はできてません 顔と名前を全員公開!「おかしな判決」を書いた裁判官はこんなにいる


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裁判官の職権乱用(一審の事実誤認を認めた答弁は排除する。)

2018.03.16(17:39) 14

原一審の「宣誓書と対比し、甲1ないし甲6は自署」は事実誤認であると、原審の被控訴人(第一生命職員)は認めました。

      「甲1・3・4・6」は、平成4年・9年の申込書と子供の告知書
      「甲2・5」は、平成4年・9年の社内報告書の副申書

しかし、国家賠償の被上告人(国)は、その事実を「不知ないし否認」しました。
ですから、赤枠で強調して、再度、提出しました。

しかし、判決では、上告人の主張を、「取捨判断、事実認定の不満」と一括しました。

つまり、原審の被控訴人(第一生命職員)の主張は、裁判官の取捨判断で排除され、

「副申書も良孝の自署」が確定しました。

裁判は弁論主義であり、証拠と立証で勝敗が決まるというのは、嘘であることが証明されました。


★クリック→原審の被控訴人(第一生命職員)の答弁書・5頁(全体)
「甲31」 5頁  被上告人(国)が「不知ないし否認」、つまり、排除した証拠です。 
答弁書5頁 - コピー

「甲22」
 平成9年副申書(中武文子作成の社内報告書)と、平成9年申込書(良孝自署確定)の筆跡拡大比較
平成9年申込書と副申書

国家賠償では、第一生命の「副申書は中武文子作成の内部文章」の主張を無視(排除)して、「副申書は良孝自署」と断定するのは職権乱用でないと確定しました。

しかし、どう考えても、「原一審の事実誤認を誤魔化すための悪意ある職権乱用」です。

あまりにもあからさまなデタラメ判決に戦慄を覚えます。



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裁判官の職権乱用「争いのないアリバイの妨害」

2018.03.06(10:10) 12

生命保険申込書偽造の原二審の事実認定は、
「自署」・「申込書日付には不在宅」・「その余の機会の可能性を排斥できない」・「偽造ではない」です。

下記の赤枠内は、原二審になって突然、無視(排除)された証拠です。
国家賠償でも無視(排除)されないように、赤枠、及び、太い矢印で強調して、再度、提出しました。


「甲27」 下段の赤枠内の「9.5.28.」の機械印字は、「申込書用紙機械出力日付」です。
住所は、平成2年転居前の旧住所です。外交員は良孝が住所を間違えたと主張しました。
しかし、下段の会社欄は正しい住所を記載しています。
印鑑は良孝と啓子の共通・共用印です。
良孝・平成9年5月28日申込書

「甲29」 良孝副申書(外交員作成の社内報告書)下段の赤枠内日付の、
「最終面接月日・外交員日付・支部長日付は、全て、5月28日」です。
第一生命は、「申込書作成日の平成9年5月28日は争わない」と主張しました。

良孝・平成9年5月28日副申書

●クリック→答弁書2頁(全体)
 「甲31」原審の第一生命答弁書 2頁
 (主旨 申込書作成日の平成9年5月28日は争わない。)
国家賠償の被上告人(国)は「不知ないし否認」して排除した証拠です。
そして、判決では、上告人の主張を、「取捨判断・事実認定の不満」と一括しました。

第一生命答弁書・2頁

国家賠償では、上記の証拠を取捨判断で捨てるのは合法であり、「裁判官の悪意を証明できない。」(主旨)と判決しました。しかし、常識で判断すると、あきらかな悪意の職権乱用だと思います。

裁判所の腐敗は深刻です。






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裁判官の職権乱用の証拠「自署確定」

2018.03.04(18:30) 11

取捨判断で捨てられた、住所等の筆跡拡大→●裁判官の目視のみで自署認定した筆跡の比較資料


原審の生命保険申込書偽造の争点は、「自署か否か」「当日在宅か否か」だけで、単純化して提訴しました。

一審の事実認定は、「宣誓書と対比し自署」「当日不在宅」「締結事務を任されていた。(自署に対して理由齟齬)」です。

二審の事実認定は、「宣誓書と対比し自署」「当日不在宅」「その余の機会の可能性を排斥できない」です。

つまり、原審では、「自署」を確定し、上告人の「当日不在宅」の立正成功を無効化し、辻褄合わせの推測を事実認定しました。

ですから、国家賠償では、裁判官の目視での「自署認定」は、「裁判官に付与された権限の行使であるか否か。」、並びに、「鑑定人(裁判官の知私)の筆跡鑑定の経験の集積とその経験に裏付けされた判断であるか否か。」を争点にしました。

国家賠償の一審では、「申込書の筆跡だけでなく、その他の事情(保険契約の成否)も考慮の上・・偽造を認めることはできない。」と判決しました。

二審では、「裁判官の目視により筆跡の対象によって証書の成立の真否を判断することが直ちに自由心証の範囲を逸脱するものではない事はもとより(民訴229条参照)・・・」、「証拠の取捨判断、事実の認定に対する不満を述べるものにすぎず・・。」と判決しました。

裁判官は、自由心証主義で、「宣誓書と対比し自署」と事実認定しましたが、

しかし、裁判官関係者以外は、10人中10人が異筆と回答しました。


下記の証拠は、裁判官の自由心証主義と、証拠の取捨判断で捨てられた証拠です。

仮に、下記の証拠が採用されれば、「申込書は外交員の筆跡」と事実認定するのが常識です。


(甲23) 原審では、「宣誓書と対比し、平成4年申込書は自署」と確定しました。
6、平成4年と比較

(甲24) 原審では、「宣誓書と対比し、平成9年は自署」と確定しました。
5、平成9年比較

(甲25) 別訴の良孝裁判で、「平成12年は、事務員に印鑑不備で申込書の取直しを命ぜられ、誰にも告げずに、500円の三文判を購入し、良孝の筆跡を模写して代筆、及び、印鑑変更をし、不要になった原本の申込書は破棄したことを裁判になってから思い出した。」が確定しました。

つまり、平成12年の筆跡は、外交員の筆跡(無断代筆)です。
4、宣誓書・12年比較

(甲26) 原審で、平成9年は「自署」が確定しました。
別訴の良孝裁判で、平成12年は「外交員の代筆」が確定しました。
7、平成9年・12年比較
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国家賠償上告判決文(職権乱用罪の証拠です。)

2018.03.02(18:30) 10

国家賠償上告で、平成30年2月16日に敗訴しました。

敗訴理由は、「民訴312条1項又は2項に該当しない。民訴318条1項に認められない。」だけです。

おそらく、それ以外の理由を添えることは出来なかったのでしょう。

絶対的権力を与えられた裁判所の職権乱用(腐敗)は、いつまで続くのでしょうか。

「絶対的権力は徹底的に腐敗する」を実感しました。

国家賠償上告棄却決定書(啓子)

国家賠償上告棄却決定書封筒(啓子)

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